世界最高水準の顔認証エンジン「FACE++」を搭載した同時に一度に8名まで検温が可能で自動検温カメラです。日本相撲協会にも採用され、病院やイベント会場のエントランスにお勧めです。モニターに接続すれば音声と同時にリアルタイムで検温結果とマスク非着用の確認ができ、発熱者の入場と接触を未然に防ぎます。個別顔認証システムにより、人混みから通行者の個別の体温を測定し、画面に表示します。
G20サミットやアリババの顔認証決済にも採用実績のあるMegvii(メグビー)社の「Face++」を搭載。高度な顔認証技術で個別の検温ポイントを瞬時に特定して赤外線により測定。連動する恒温装置によって測定誤差±0.3℃の正確さで高速処理します。Megvii(メグビー)社の高い技術はアメリカ国立標準技術研究所(NIST)の世界顔認証ベンチマークテストの成績で実証されており、この技術が正確な検温に活かされています。
STEP.01
建物の出入口を選定
STEP.02
人が通行するルート上に人を正面で捉えられるよう導線を作り、正しく検温出来る位置にカメラを設置
STEP.03
デスクにモニターを設置し、来訪者が発熱時やマスク未着用時にアラートで通知
※1 受付担当者のモニターにもLANを繋ぐことにより、来訪者以外にも第三者がリアルタイムで状況をチェックすることが可能
※2 システム本体に10万人の写真データが保存される為、万が一クラスターが発生した場合に同時刻の来訪者の映像データを取り出す事が可能